ごあいさつ

世界料理サミットは、アジアで初となる日本発の料理の国際大会であり、料理業界全体が抱える課題に対して、新たな解決策を探ることを目的として開催されます。

日本の食文化は、わが国の経済産業の基盤かつ世界に誇るべき、優れた知的財産であり、日本のイメージを高める重要なコンテンツの一つとして国際的に注目されております。

日本の食文化のグローバルな発展は、21世紀における世界の食文化のより豊かな醸成にも繋がり、国内外が抱える食の課題を解決する方途として、幅広い分野での貢献が期待されています。また、世界の食文化を牽引する料理人の交流と相互理解は、お互いの反映する文化の側面を理解するとともに、新しい食文化の創造に大きく寄与するものであります。

世界の料理人および料理関係者が参集する本大会は、各々の考え方をもつ参加者の皆様が交流し、将来を見据えた連携を行っていくというビジョンに基づいて実施してまいります。さらに、観光立国実現への取り組みという時期を得た本大会の開催によって、日本ブランドとしての「日本の食文化」を世界に向けて発信し、理解・浸透を図ってまいります。皆様のご支援、御協力の程、宜しくお願い申し上げます。


世界料理サミット実行委員会(理事会)
理事長 茂木 友三郎

区切り線

日々変動する料理業界の中で、日本の食文化は多様化・グローバル化し世界の中でも類を見ないほどの発展を遂げてきました。

日本の食文化は時代に応じて創造力を駆使し、技術を継承し工夫しながら発展してきました。これまでに培われたブランド力は、今や世界の料理人にとって欠かすことのできない財産であり、日本の調理技術、素材、食に対する姿勢とその深化は、世界の料理人の創造力を焚きたてて止みません。

本大会は国内外の幅広い層のシェフが参集し、料理の最先端技術を学び、次世代へのグローバルな視点を培う場であると同時に日本食文化の価値の創造の舞台と位置づけています。世界的な関心事である食の安心・安全・健康そして世界に向けて発信する食育への重要度は高まりをみせており、社会的に避けて通ることのできない問題となっています。

世界と日本の貴重な文化交流の拠点となり、国内外の食の課題に新しい解決の方途を探るものとして、皆様には本大会の重要性をご理解いただき是非ともご協力を賜りますようお願い申し上げます。


世界料理サミット実行委員会(理事会)
委員長・理事 服部幸應

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news

2008.2.18
Tokyo Taste 記者発表会開催
2008.2.17
世界料理サミットサイト リ・オープン

サイトイメージ

世界料理サミット2009では、現代料理の最先端技術が披露されます。

世界料理サミットについて

世界料理サミット
開催期間
平成21年(2009年)2月9日(月)~11日(水)の3日間
会場
東京国際フォーラム:東京都千代田区丸の内3-5-1
事務局
世界料理サミット2009 Tokyo Taste 事務局
東京都千代田区神田錦町3-24 住友商事神保町ビル
株式会社ICSコンベンションデザイン 内
E-mail:info@tokyotaste.org